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不動産査定は三社が最も良い

いままでは不動産の査定をして貰う際は、不動産の詳細だけでなく、依頼者本人についても事細かに知らせる必要がありました。いますぐ売ろうという状況でない時は、個人情報を元に何度も営業をかけてくる怖れがあったので、気になるのに査定を頼めないという方もいたことでしょう。
最近、沿ういった懸念を払拭する動きは業界にもあり、匿名で住宅の評価を依頼できるサービスも登場しています。住宅の売却をお考えでしたら、匿名の査定サービスを活用してみるのもいいでしょう。
訪問査定というと、バイクや車の売却を思い浮かべる方も多いかと思いますが、不動産査定の場合も同じく、詳細な査定額を出して貰うために、実際に物件のチェックをして貰うため、訪問査定を依頼します。

 

そして、実際に見なければ確認できない建物の状態、周囲の環境や立地条件、間取りや日当たりなどから査定額を修正します。
または、マンションでは共有する設備などを調べ、正式な査定額を出してくれるでしょう。
当然ですが、業者ごとに多少は査定基準が変化しますので、複数の業者から訪問査定を受けておくと、選びやすくなります。物件を査定して貰う時は不動産査定書が必須です。
この書類は物件情報以外にも、電気、ガス、水道のデータや物件の排水設備、路線価や地価といった事細かな情報が集められている書類のことをさします。

 

査定を行う不動産会社は、この書類を参考にして査定額を決定しています。この書類は、不動産会社に依頼して制作してもらえます。あるいは、お金を払って不動産鑑定士に依頼する方法でもできるでしょう。不動産会社に直接査定を依頼する場合、前もって登記簿謄本を入手しておきてください。新しいものでなくても問題ない会社もありますが、査定の精度が落ちかねませんから、きちんと発行し直して貰うことをおススメします。

 

 

 

また、権利書の類や固定資産税評価証明書を準備しておくと安心です。ローンを支払っている途中であれば、他にもローン残高証明書や建築設計図、土地測量図も必要なので、全ての書類を揃えて査定に申し込みてください。

 

 

実際に不動産査定を受けようと思っても、あまりにあまたの仲介業者があるので、どれくらいの業者に査定を依頼すればベストなのか分からず、躊躇している人も多いようです。

 

難しい問題ですが、最低でも三社には依頼を出してください。一社とか二社だと比較対象が少なすぎますし、何より相場が分かりません。
ですから、ひょっとすると、相場より低い査定額の仲介業者と契約を結んでしまうかも知れません。

 

 

ただ、あまりに多い業者に査定をお願いしても、どこを選んだらよいのか分からなくなってしまいますから、査定は三社が最も良いと思います。

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