家を売るときの値段・価格の設定

家を売るときの値段・価格の設定

土地や家屋は価格が高いですし、売却する場合でも売価の設定に悩む人は少なくありません。

 

 

割高な物件に興味を持つ人は少ないですし、低く設定しすぎても逆に警戒されることもあるため、売り手は相場を踏まえつつ、値頃感を模索する必要があるでしょう。
購入を前提に値引き交渉が入ることも多いですし、不動産会社に払う仲介手数料等を踏まえて価格を決めないと、売主に入るお金は減ってしまうので注意が必要です。

 

住宅売却の一般的な手順というと、仲介業者選定、物件の査定見積り、売出価格を決め、媒介契約の種類を選んで契約、販売開始、購入希望者と交渉して諸条件の折り合いがついたら、業者立ち会いの下で売買契約をして、お金の支払いと住宅の引き渡しを確認し、取引終了となります。

 

どれくらいの期間で済むかというと、仮に媒介契約までが数日で済んでも、そのあとの売出期間の長さにもよります。

 

媒介契約の最長は3ヶ月ですので、延長したり別会社と契約しても6ヶ月といったところでしょう。