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売るときはリフォームしたほうが良い?

リフォームをしてからマンションを売りに出した方が、より好条件で買い取ってもらえると思う人も結構います。

 

 

 

しかし、実はそうではないのです。

 

 

 

いざリフォームとなった場合、相当なお金が飛んでいきますし、かけた費用を回収できない可能性が生じてしまいます。

 

居住を希望する人ごとに好みは分かれるのですから、下手に手を加えたりせず、値下げをして価格で勝負した方がより素早く売却できることもあるでしょう。購入者がその気をなくすようなマイナスポイントがない場合には、現状のまま売ってしまってOKです。

 

不動産仲介業者の選択は後悔したくないものです。

 

とはいえ、何社に査定をお願いすればいいか分からない方もいると思います。

 

あくまで平均的な数になりますが、最低でも三社には依頼を出してください。
ある程度、相場を把握しておかないと、提示された査定額が、相場より高いのか低いのか知らずに業者を選び、後から後悔することになるかもしれません。

 

 

ただ、たくさんの業者に査定を依頼すればOKというわけでもなく、逆に多すぎても情報過多になりますから、とりあえず、三社程度が最適なのではないでしょうか。

 

 

一戸建てを売る際には、はじめにいくつかの不動産業者に実際に物件をみて査定をしてもらいます。査定額や信頼できそうかといったことを総合的に判断して、選んだ業者と契約しますが、その際に、その業者に直接買取をお願いする方法もあります。

 

 

 

といっても、ほとんどの場合は、業者と媒介契約を結び、買い手との仲介を依頼するのが主流です。

 

なぜかというと、買取の場合は建物が査定対象になることはほとんどなく、地価のみになるケースが多いという背景があるからです。

 

 

 

不動産を売るとなると、どのような計画を立てれば良いのでしょうか。簡単ですが、査定開始から買取までを順を追って並べてみます。まずは売却予定の物件を査定してもらいます。

 

提示された査定額に問題なければ、その会社と契約を結びます。

 

 

契約した後は会社が広告を出し、買手を探してくれるでしょう。

 

ただし、買手が現れないと、値下げ交渉に入ったり、半年以上売れないこともあると知っておいてください。無事に買手が決まれば、支払い手続きをし、売却金を手にすることができます。

 

 

このような流れを頭に入れておくと、計画が立てやすいと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、不動産査定は「訪問査定」と「机上価格査定」とに分かれます。

 

 

査定の精度が高いのは訪問査定です。
訪問査定では不動産会社が直接物件をチェックし査定額を決定します。一方で、物件のデータを参考に、おおよその査定額を出すことを机上価格査定といいます。

 

 

例えば、間取りや築年数に代表される物件そのものの情報や、土地相場、類似物件の販売経験などにより簡易査定を行っています。
やはり、机上価格査定は訪問査定ほど正確な査定額は算出できませんが、参考価格としては十分効力があります。

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