内覧 不動産 物件 査定 売却

内覧が不動産物件の売却にはカギとなる

なんといっても、内覧が不動産物件の売却の際には、カギとなるのは間違いないでしょう。

 

 

内覧を成功させるためには売り手側が買手だったらどこをみるだろうかと想定して室内外のチェックを徹底することです。
一部の例外を除いて、買い手側から求められているのは、キレイで明るく広い物件というのはいうまでもないことでしょう。
売りたい物件のセールスポイントを理解してもらうためにも、念入りな掃除に加えて、不要品の処分といった思いつくことはやりつくすくらいでちょうどいいでしょう。通常通り不動産売却をするとなったら、不動産会社に掛け合っていくところから始まります。

 

 

 

続いて、物件の価値が念入りに見積もられて査定額が提示され、どこの不動産会社と媒介契約を締結するか決定します。
そこから不動産会社は宣伝活動を開始し、購入したいという人物が現れれば、売却価格の交渉が行われてから売買契約が締結され、支払いが済んだら抵当権を抹消するため手続きしておき、立ち退きを済ませて物件を買主に引き渡します。
不動産売却では大きな額の金銭が授受されますから、それなりの経費も当然かかります。
例えば不動産業者への仲介手数料も売却額に応じて高額になっていきますし、売却によって利益を得た場合は譲渡所得税を負担しなければならないこともあります。

 

取引書類の作成費用や印紙代といったコストもかかります。

 

 

 

さらに、売却する物件が自宅ならば、引っ越しにかかる費用も想定しておかなければなりません。

 

 

 

たとえ自分が所有している不動産物件であっても売り払う際には権利書の提出が、必要になります。
書面によって土地登記済みであることを証明するのが権利書の持つ効力であり、正確な名称は登記済証というものになります。もし、それを無くしてしまったり書いてある文字が読めなくなってしまっても再度発行することは出来ないものなのです。といっても、土地家屋調査士や弁護士の先生、または、司法書士の方に代理人になってもらうことで、間違いなく本人であるという情報を提供することで対応可能です。

 

殆どの場合、不動産売却での支払いは、まずは、手付金、しばらくして、中間金、そして、最終金の三段階に分けてということが主流になっています。

 

時間的には、手付金の支払い後、一ヶ月ほど経ったら中間金を支払って、さらに、約三ヶ月経ったら、最終金が入金されます。
ただ、総額のうちの大部分は一番最後の最終金まで支払われません。手付金を現金で支払うというのは珍しくはないですが、記録が残ることもあり、全ての支払を売主指定の口座に入金することの方が多いでしょう。