住宅売却の一般的な手順

住宅売却の一般的な手順

完成済の新築物件や中古住宅、マンションの一室などの実物を見ることができるのがオープンハウスの利点です。

 

机上ではわからない立地条件も購入者目線で確認できますし、住宅売却を決めたらオープンハウスを開催し、興味を持ってくれた人に見学に来てもらうといいでしょう。

 

まだ居住している家だと、外出したり、場合によっては外泊する人もいるようですが、生活感が出ているのを売手が気にする一方で、購入を考えている人は購入後の生活が想像しやすく、非常に参考になるのです。

 

 

住宅売却の一般的な手順というと、売買を仲介する業者を選択、物件の評価、売出価格を決め、媒介契約の種類を選んで契約、販売開始、買い主が現れ金額等の話がついて、業者立ち会いの下で売買契約をして、精算と引渡しをして完了です。

 

どれくらいの期間で済むかというと、いつ買手がつくかで全く違います。また、住んでいる状態で売り出すなら、転居の都合もあるでしょう。

 

媒介契約の最長は3ヶ月ですので、金額が妥当であれば、一度延長して半年で済むのが普通です。